ペットのための相続手続 【大阪・豊中・吹田 行政書士あけぼの法務事務所】

うさぎ遺言(全てのペットのための遺言書作成・相続支援)

 

◆ うさぎ遺言 ◆

<ペットのための遺言書作成・信託支援>

 

【うさぎ遺言】は、飼い主が亡くなった後、大切な家族であるペット(うさぎに限りません)が幸せに生き続けられるように、専用の遺言書作成をはじめ、遺言執行人選任・信託契約等にて、うさぎを含めあらゆるペットのために飼い主が生前にしてあげられる法的手続きを行う当所のサポート業務です。

 

うさぎ遺言のQ&Aはこちら

 

★本サイトは、外部サイト【うさぎ遺言】と提携しています★

同【うさぎ遺言】のサイトに掲載されている方法に則って遺言書を作成された方に、当所の遺言書に関するサービスの手数料を大きく割引いたしております。是非一度ご覧ください。

 

 

 

 

<概要>

 

【当所の特徴】 過去〜現在にかけて複数多種のペットの飼育経験を有する担当者(国家資格者)による、ケースごとの親身な相談受付・専門知識に基づくペットの将来を熟慮したアドバイス、提案をご提供いたします。必要に応じて、専用の遺言書作成、遺言執行受任はもちろん、高度な信託契約手続等も当所にて対応致します。

 

 

 

【手続当所手数料】
 ・ペットのための相続手続などについてのご相談 : 1時間あたり5,000円
    ※30分未満の一般的な法律相談の場合は相談費用は頂いておりません。
 ・遺言書作成(自筆/秘密/公正証書) : 50,000円〜
    ※秘密/公正証書遺言は別途公証役場における手続手数料(約4万円〜)及びその他実費が追加で必要になります。
 ・証人立会い(公証人による読み合わせ立ち会い) : 25,000円/名
 ・遺言執行、信託契約手続等 : 業務内容によって大きく変動しますので、面談時に見積額をご提示いたします。

 

 

【ご依頼の流れ】 こちらの方法にてご連絡下さい。その際、『ペットの相続について相談したい』とお伝え頂ければ担当者に早く繋がります。飼い主様とペットのご状況、ご家族の状況等を確認するため、面談のご予約をお願いさせて頂きます。また、ペットと一緒の空間で落ち着いてお話をして頂く為に、ご自宅へ出張するサービスもいたしておりますので、ご希望の場合はご遠慮なくその旨お申しつけください。ペットの飼育経験の長い専門の担当者にて親身なヒアリングをさせて頂くとともに、併せて手続費用のお見積を提示させて頂きます。正式な受任後、必要な手続を速やかに開始させて頂きます。

 

うさぎ遺言のQ&Aはこちら

 

★本サイトは、外部サイト【うさぎ遺言】と提携しています★

同【うさぎ遺言】のサイトに掲載されている方法に則って遺言書を作成された方に、当所の遺言書に関するサービスの手数料を大きく割引いたしております。是非一度ご覧ください。

 

 

 

<「うさぎ遺言」という名前の由来>

 

うさぎ遺言とはうさぎのためだけでなく、全てのペットについて、専門的文言を含んだ遺言書作成や信託契約などを用いて、飼い主様が亡くなった後の将来に備える法的保護手続を指します。

 

もちろん、うさぎはもとより動物に遺産を直接遺すことは法律上不可能です。しかし、しっかりとした備えを行うことにより、相続と同等、さらには相続よりも充実した形でペットの将来の幸せを守ることが可能です。

 

ウサギはペットの中でも犬や猫と比べて比較的小柄で、飼育しやすそうなイメージがあります。

 

しかしながらその世話は、見た目から想像するより遥かに多くの手間と時間、そして費用がかかります。毎日の糞尿の世話、小屋やスペースの清掃、一定の気温を維持するために可能な限りエアコン等で空調、多種類の牧草や栄養食品の購入、ケガや病気の際の治療費もかかります。また寿命も、5年〜7年、長いと10年以上生きるケースもあります。日本人の平均寿命の約80年を考えるに、生まれたてから飼育するのなら自分の人生の8分の1という相当の期間を共に過ごすことになるわけです。

 

それでも、善良な飼い主の方はしんどくてもその手間暇を投げ出すことはしません。その小さくも温かい体を撫でた時、一緒に散歩した時、抱きしめた時、ひとつひとつの瞬間が、かけがえのない幸福な時間だからです。ペットの彼ら彼女らは大切な友であり、大切な家族です。

 

 

 

 

しかし、もしも、

ペットの飼い主である自分が

ペットを残して亡くなってしまったら。

 

そんなこと、もちろん想像したくありません。別れたくありません。考えるだけで苦しく、辛い。涙すら浮かんできます。
しかし、ペットを庇護する責任をもつ飼い主として、どんなに悲しくてもどうか一度、考えてみてください。自らが死んだあと、残されたペットはどうなってしまうだろうか、と。

 

もしもその子の引き取り手が誰もいなければ、その子はいったいどうなるのでしょうか。
引き取り手がいたとしても、その人は世話のための十分な知識を持っているでしょうか。その人は、ペットに最後まで愛情を注ぎ続けてくれるでしょうか。

 

何の問題も無い、という結論になるのならそれ以上のことはありません。しかし、少しでも懸念要素があり、何かしらの対策が必要ならば、できるだけ早くそのための行動を起こす必要があります。なぜなら、さながらウサギの飼育が見た目を裏切る困難さを伴うように、ペットのために自らの死後の法的な備えを行うのは相当の知識を要し、また手続の為のかなりの労力が必要となります。【うさぎ遺言】という言葉は、すなわちペットの将来に備えることがそのように想像を超える複雑さを包含していることの暗喩であると共に、プロである当所担当者が遺言書作成、さらには発展的な法的可能性を飼い主様と一緒に親身に検討し、大切なペットのためにできることを懸命に模索する決意を表象しています。

 

当事務所は、相続の専門家である立場から、具体的なケースに応じた情報提供をし、可能な限りの手続支援を行います。どうかご遠慮なく当所へご連絡ください。大切なあなたの第二の家族のために、最大限の努力を尽くしたいと願っております。

 

 

 

大阪市・豊中市・吹田市拠点 行政書士あけぼの法務事務所


ホーム RSS購読 サイトマップ
事務所紹介 無料相談 料金・Q&A 各種営業許可 会社設立 ドローン農薬ヘリ 遺言書/相続 知的資産経営