自筆証書遺言作成のススメ(リスク・問題点の解消) 【大阪・豊中・吹田 行政書士あけぼの法務事務所】

自筆証書遺言のススメ(1)

 

 

自筆証書遺言のススメ■

 

自分の力で遺言書を作成するための詳細な方法と、

自筆証書遺言のリスク・問題点を解消するための方法を紹介するページです。

 

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1. 自筆証書遺言って何?

 

日本の法律上、有効な遺言書と認められるためには決められた三種類の作り方の内から選んで作る必要があり、そのうちの1つの作り方が『自筆証書遺言』と呼ばれるものです。(他の2つは『公正証書遺言』、『秘密証書遺言』と呼ばれる作り方です。) その名前の通り<全て自分の手書きで作成する>ことが特徴です。現在の日本では、ほとんどの遺言書が自筆証書遺言又は公正証書遺言で作成されています。

 

 

 

2.自筆証書遺言の作り方だとどんなメリットがあるの?

 

特に公正証書遺言と比べて、自筆証書遺言の良いところは、

 

 自分らしさ・オリジナリティがあふれる遺言書の作成ができる』
 『内容の修正が気兼ねなくできる
 『いざとなれば同じ内容のまま公正証書遺言に作り替えることができる』
 『作成のみなら、作成費用が紙と封筒とインク代しか必要ない
 『自分以外の誰にも、遺言書の内容を見られることがない・存在を知られないようにできる』

 

というたくさんのメリットがあります。

 

 

3.逆に、自筆証書遺言のデメリットは何?

 

他の2つの作成方法と比べて、自筆証書遺言の問題点は、
 『1.その作成方法が法律上間違っていた場合、遺言書自体が無効になってしまう』
 『2.遺言書を誰かに発見され、内容を改竄されてしまう恐れがある』
 『3.自分の死後、誰にも遺言書が発見されないままになってしまう可能性がある』
 『4.遺言書の内容がかなり偏った内容だったため、結局相続人たちの関係が悪くなってしまう』
というデメリットがあります。

 

これらのデメリットのうち、1、2、3は、次ページの方法にて専門家の支援による解決が可能です。しかしながら、4の「内容が偏っている」というものについては、その内容自体に踏み込んだアドバイスを専門家から貰わない限り、遺言作成のご本人次第ということになってしまいます。財産を遺す家族などの関係が崩れることがないように、ということを願われるのであれば、慎重に、不満が出ることのないような財産の分割方法と文章作成を行う必要があります。しかし逆に言えば、その点さえクリアできれば自筆証書遺言は問題なく作成可能です。

 

 

 

次ページ : どうやったら自筆証書遺言のデメリットを無くすことができるの?

 

 

 

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